カンボジアの気候と服装
熱帯モンスーン型気候に属し、高温多湿でむし暑く、年平均気温は約26.7℃。
気候は大きく雨期(6月〜11月)と乾期(12月〜5月)に分かれます。
雨期は日本の梅雨とは異なりスコールが1日に1回ぐらい、1時間程降ります。日本の様に一日中降らないのでカンボジアでは傘をささずにスコールが降ると皆雨宿りします。
乾期の特に12月・1月の早朝・深夜は涼しく、かなり過ごしやすくなり、カンボジアの人は長袖を着ます。3月後半から5月にかけては非常に暑さが厳しくなります。
半袖に長ズボン、ビーチサンダルといった服装が一般的です。
学生の制服は白のワイシャツに青のズボン・スカート。スカートはショート丈ではなくひざ下。小学生からこの制服だが貧しい家の子供達は普段着やパジャマで通っている。