カンボジア支援後の現状(現地のカンボジア人に聞いた話)
・小学校など公共施設には政党の看板が多く、話に聞くと、寄付金などで作られた学校などは、政党による政治利用をされ、政党の宣伝に使われてしまっている現状も知った
・日本のODAがダムや道路などを作って貢献しているのだが、無駄になっていることも多い現状があった。
・・・日本のODAが道路を作ったことで、密林の木を無断で伐採する人が増え、貧しい人たちが使用するための木が少なくなってる→その為に、貧しい人の生活がますます貧しくなる現状が起きているという話を聞いた
・せっかく地雷を撤去しても地雷注意のカンバンを外すと、元々その地域に住んでいた貧しい人たちが、お金のある人たち土地を求めて来てしまい、生活が厳しくなるので、地雷が無くなってもカンバンを外すことが出来ない地域が存在しているという現状も話を聞いた。
→現状は資金援助の金額も減るので実際には報道されているほど地雷は無いという話
・お金は先に渡すとスグに何処かに消えてしまうので、寄付金などは後払いが良い

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