デング熱
2007/07/20に在カンボジア大使館より注意が出されています。
「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、渡航・滞在の目的に合わせた情報収集や安全対策に努めましょう!

以下、在カンボジア大使館からの情報です。
在カンボジア大使館からの情報によると、タイ、カンボジア両国においてデング熱が流行しています。
カンボジア保健省発表の2007年上半期の感染者数は14,986人(うち182人死亡)で、既に昨年の死亡者総数を超えており、蚊の発生を防ぐため殺虫剤散布、水受け容器に溜まったボウフラの除去及びデング熱対策・予防を徹底するよう注意を呼びかけています。
カンボジアは6月から11月まで雨期のため、今後も感染が拡大する可能性がありますので、カンボジアに渡航・滞在を予定されている方は、予防対策をとってください。
(1)感染源
(2)症状
(3)治療方法
(4)予防方法

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