症状
3〜15日(通常5〜6日)の潜伏期を経て、突然の発熱で始まります。38〜40度程度の熱が5〜7日間続き、激しい頭痛、眼窩後部痛、関節痛、筋肉痛、発疹を伴います。この発疹は風疹と同じような小さな紅斑で、かゆみや痛みはありません。また、発熱期の最後や解熱後に軽い皮下出血が足や脇の下、手のひらなどに現れます。通常、症状が現れてから自然軽快するまでの期間は7日間前後です。
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治療方法
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予防方法